ドライヤー、何年も同じもの使ってへん?「乾けばなんでもいい」と思いがちやけど、髪のパサつき・うねりが気になりだしたら、見直しどきかも。
この記事では、ドライヤー・スタイラーを選ぶときのポイントをまとめるね。
結論:「風量」「温度調整」「重さ」で選ぶ
| ポイント | 見るところ |
|---|---|
| 風量 | 大風量タイプは乾かす時間が短く、摩擦熱による髪への負担を減らしやすい |
| 温度調整 | 高温だけでなく、冷風・温冷切り替えができるか |
| 重さ・持ちやすさ | 毎日使うものなので、腕が疲れにくい重さか |
ドライヤーは「速く乾かせるか」が、結果的に熱による髪への負担を減らすことにつながります。
速乾・髪への負担を抑えたいなら
髪をすばやく乾かせるタイプは、同じ場所に熱を当て続ける時間が短くなるので、髪への負担を抑えやすいとされています。
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ReFa BEAUTECH DRYER(リファビューテックドライヤー)
速乾タイプのヘアドライヤー。髪を乾かす時間を短くすることで、熱による負担を抑えることを目指した設計です。使うだけで髪質そのものが変わるものではなく、日々のケアの一部として考えてな。
うねり・巻き髪のスタイリングには
朝の時短スタイリングには、1台で複数の役割をこなせるマルチスタイラーも選択肢。
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カールドライヤー CWEIXI(1台5役マルチスタイラー)
乾かしながらカールも作れる、大風量タイプのマルチスタイラー。朝の時短スタイリングに向いています。高温になる部分があるので、頭皮や肌に直接触れないよう注意してな。
使うときの注意
- 同じ場所に熱を当て続けない:ドライヤーは小刻みに動かしながら使うのが基本。
- 8割乾いたら冷風で仕上げる:キューティクルが整いやすいとされる。
- 耐熱温度を確認:コテ・アイロン系は、使う前にヘアケア剤の耐熱温度をチェックしてな。
正直なデメリット・向き不向き
- 高機能なドライヤー・スタイラーは、価格が手頃なものに比べて高額な傾向がある。
- 「使うだけで髪質が変わる」わけではない。シャンプー・トリートメントなど土台のケアも大事(30代のヘアケアも参考に)。
- 熱を使う機器なので、長時間同じ場所に当て続けると髪・頭皮への負担になる。
まとめ
ドライヤー・スタイラーは「風量・温度調整・重さ」で選ぶのがコツ。速く乾かすことが、結果的に髪への負担を減らすことにつながります。土台のヘアケアと合わせて見直してみてな。
関連:「30代のヘアケア、シャンプーの次に足すなら?」もあわせてどうぞ。
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