シャンプーは見直した。でもまだ夕方にはパサつくし、広がる。次は何を足せばいいん…?
そんなときは、「アウトバス(洗い流さないケア)」と「頭皮のケア」を足すのが次の一手になりやすいよ。この記事では、シャンプーの“次の一手”を整理するね。
※地肌のかゆみ・赤み・急な抜け毛など気になる変化があるときは、セルフケアより皮膚科で相談してな。
結論:足す順番
- シャンプー/トリートメント(土台。
関連記事参照) - タオルドライは“押さえるだけ”
- アウトバス(洗い流さないオイル or ミルク) を毛先中心に
- ドライヤーで根元→毛先、最後に冷風
- 頭皮のベタつき・ニオイが気になるなら 頭皮ケア を追加
- ダメージが大きいなら、週1〜2の 集中トリートメント か ライン使い
「あれもこれも」より、いま一番気になるものから1つずつ。
アイテム別に見てみる
パサつき・広がりに:アウトバスオイル
乾かす前に毛先へ少量。熱と乾燥から守って、指通りとまとまりをサポートします。つけすぎるとベタつくので、ショートなら1〜2滴、ロングでも数滴から。
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Emma Cocarne(エマコッカーナ)ヘアオイル
とろみのあるテクスチャーの洗い流さないヘアオイル。乾かす前に毛先中心になじませて使います。髪質が変わるものではなく、乾燥や熱から守って指通り・まとまりを整えるためのもの。頭皮にはつけず、量は少なめから調整してな。
頭皮のニオイ・ベタつき・リフレッシュに:頭皮ケア
30代は頭皮のニオイやベタつきが気になり出す時期。日中のリフレッシュや、香りづけに頭皮用のミスト・フレグランスを使う人も増えています。
お風呂でしっかり洗い込みたい人は、電動の頭皮ブラシ(例:NIPLUX EMSヘッドスパ/PR)を使う手も。ゴシゴシ爪を立てずに洗えるのがいいところ。頭皮に傷や炎症があるときは使わないでな。
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ミニョン/ 頭皮フレグランス(ヘアミスト)
頭皮・髪にひと吹きして香りとリフレッシュを楽しむタイプ。ニオイ対策や気分転換に。あくまで香りとエチケットのアイテムで、抜け毛やうねりをどうこうするものではありません。頭皮に異常があるときは使わないでね。
ダメージが大きいなら:ライン使いで底上げ
カラーやパーマを繰り返してダメージが蓄積している場合、シャンプー・トリートメントを同じシリーズでそろえると相性がよく、底上げしやすいです。
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LUTY(ルーティー)/ サロン発想のヘアケアライン
シャンプーからトリートメントまでそろうヘアケアブランド。ライン使いで洗い上がりのまとまりを狙う人向け。定期便の場合は、初回価格・2回目以降の値段・継続回数・解約方法を申し込み前に必ず公式サイトで確認してな。合わないと感じたら早めに手続きを。
使うときの注意
- オイルもミルクもつけすぎるとベタつく。少量から。
- アウトバスは基本毛先〜中間に。根元・頭皮にはつけない。
- ドライヤー前提のアイテムが多いので、自然乾燥はNG(うねり・雑菌の原因)。
- 頭皮用アイテムは、地肌に傷や炎症があるときは使わない。
正直なデメリット・向き不向き
- 足しても、髪が生えかわるサイクルがあるので変化を感じるまで時間がかかる。
- アイテムを一気に増やすと、何が合ったか分からなくなる。1つずつ。
- ライン使いはコストがかかる。定期便は条件をよく確認。
- 抜け毛・分け目の広がり・地肌トラブルは、化粧品の範囲を超えるので皮膚科へ。
まとめ
シャンプーの次は、「乾かす前のアウトバス」→「気になれば頭皮ケア」→「ダメージ大ならライン使い」の順で足すのがおすすめ。
一気にやらず、いま一番気になるもの1つから。ドライヤーとセットで使うのを忘れずにな。
関連:髪質が変わる原因は「30代で髪がうねる・パサつく」で解説しています。
この記事について
筆者:あや(運営者情報)/公開日・更新日は記事の上部に表示しています。
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